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	<title>ETCカード@～申し込み前にカード比較</title>
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		<title>ETC関連用語の解説</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 11:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCカード用語解説では「ETCマイレージ」を解説しています。解説内容はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/23.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆24V車<br />
一般車両のバッテリーは12Vの電圧になっていますが、大型車などは24Vのバッテリーを搭載している場合があります。こうした車両を24V車と呼んでいますが、一般の車載器は使用できません。そのため24V車専用の車載器を購入する必要があります。</p>
<p>◆ETC<br />
ETCはElectronic Toll Collection Systemの略で、直訳すると「電子式料金自動収受システム」となります。ETC専用レーンを通過する時に車両に搭載された車載器によって通信を行い車載器内に挿入されたETCカードに請求を行うことで、その場で清算せずに料金所を通過できるシステム。</p>
<p>◆ETCカード<br />
ETCカードはETCを利用するときに必要なカードで、通信によってETCカードに請求を行うためにあります。クレジットカードに追加して発行するETCカードが一般的ですが、高速道路会社が発行する保証金を預けるタイプのETCパーソナルカードもETCカードのひとつです。</p>
<p>◆ETC専用レーン<br />
ETCは通信システムによって料金の清算や割引の適用を自動的に行うシステムです。そのため通信装置を備えた専用のレーンを通過する必要があります。それがETC専用レーンですが、通信が正常に行われると開閉バーが開き通行が可能になるしくみです。ETCカードの挿入が不完全な場合や有効期限切れなどの場合は開閉バーが開きません。その場合は係員の指示に従うって必要な措置を行います。</p>
<p>◆ETCマイレージ<br />
ETCマイレージはETCカードを利用した高速料金の請求金額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントを高速料金に還元できるサービスです。ETCマイレージを利用するためには登録が必要で登録には車両番号と車載器の管理番号が必要です。車載器のセットアップ終了後に登録をすることができます。ETCマイレージは高速道路会社単位で付与されるので、高速道路会社をまたいでポイントを共有することはできません。ただし、東･中･西日本高速道路と宮城県道路公社間はポイントを共有することができます。</p>
<p>ポイントの付与も高速道路会社によって多少違いますが、一般的には50円で1ポイント付与され、最低100ポイントが200円分に還元されます。最大では1000ポイント8000円分となりこの場合の還元率は16％です。ただしETCカードが複数ある場合はポイントを合算することはできません。メインとなるETCカードを決めて集中してポイントを貯めることが効率的なポイント獲得につながります。</p>
<p>◆ETC割引<br />
ETCを利用することでさまざまな割引を自動的に受けることができます。割引制度は高速道路会社によって違い、独自の割引などもありますが基本的には時間帯による割引が共通割引としてあります。深夜・早朝・通勤割引などで30～50％の割引が適用になります。自動で割引を受けるためにはETC専用レーンを通信によって通過する必要があります。出口がETCに対応していない場合などは係員に申し出をする必要があります。</p>
<p>◆NEXCO<br />
NEXCOはNippon Expressway Companyの略称で民営化された高速道路会社の愛称となっています。東日本高速道路会社はNEXCO東日本やE-NEXCOと呼ばれています。Eは東を意味するEastの略です。同様に西日本高速道路はW-NEXCO、中日本高速道路はC-NEXCOと呼ばれることもあります。</p>
<p>◆一般レーン<br />
　一般レーンはETCの通信ができない通常のレーンですが、ETCカードで料金を決済することができます。入り口がETCに対応していない一般レーンしかない場合は通常通り通行券を受け取って進入します。出口も一般レーンの場合はETCカードと通行券で料金清算をします。この場合はマイレージサービスのポイントは付与されますが時間帯割引などは自動で適用にならないので係員に申告する必要があります。</p>
<p>◆親カード<br />
親カードは基本となるクレジットカードのことで単独で発行することができない子カードに対して使われる名称です。子カードは親カードに追加して発行するクレジットカードで請求はすべて親カードに対して行われます。クレジットカード機能があるETCカードも子カードのひとつで基本となる親カードがなければ発行することができません。</p>
<p>◆開閉バー<br />
ETC専用レーンに設置されているのが開閉バーで通常はバーが下りて通行ができないようになっています。ETC通信により正常に通信が行われると児童でバーが開き通行が可能になるので、料金所でストップせずに通行することができるしくみです。前の車にぴったりと張り付いて不正に通行する行為は法律違反となるうえ、危険を伴うので絶対に行わないようにしましょう。通行する車のナンバーはすべて記録されているので必ず罰を受けることになります。開閉バーの素材は金属ではなく車を傷つけにくい素材となっているので強行突破する不正利用者もいますが危険な行為です。</p>
<p>◆カード利用枠<br />
クレジットカードには利用枠がありその範囲内でショッピング利用などができます。クレジットカードの利用枠はクレジットカードの種類や申込者の信用状況によって決められます。最低では10万円ですが遅れずに利用して実績を積み重ねると増枠を申請することも可能です。ETCカードにも利用枠がありますが、基本的には親カードの利用枠の範囲内となります。そのため親カードを利用枠いっぱいに利用するとETCカードの利用枠がなくなる可能性もあります。ただしETCレーンを通過するときには利用枠のチェックまではしていないので、毎月の請求書で残高をチェックしておくことで対応することができます。</p>
<p>◆子カード<br />
子カードは単独では発行できないクレジットカードのことで、家族カードやETCカードのことを言います。親カードと呼ばれるクレジットカードに追加して発行されるのが子カードで、利用枠は親カードの範囲内で請求も親カードに行われます。そのため子カード追加申し込みの審査は親カードの支払状況を確認する程度の簡易なものとなっています。</p>
<p>◆車載器<br />
車載器はETCを利用するときに必要な通信装置です。車両に設置してETCカードを挿入することでETC専用レーンを通過することができます。車載器には車両のデータをインプットするセットアップが必要で、購入費用のほかにセットアップ費用がかかります。車載器は車両1台について1台必要となります。車載器を積み替える倍には再度セットアップが必要になるので、複数の車両で利用するには費用がかかりすぎるため購入したほうが安くなります。</p>
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		<title>ETCを利用するための準備</title>
		<link>http://c-handbook.info/19.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 22:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCを利用するためには事前にある程度の準備が必要です。ETCを利用するための準備についての詳細はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/19.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  		　ETCを利用するためにはETCカードと車載器が必要です。最初に確認する必要があるのは自分の車両に車載器が設置できるかどうかです。一般の車両は問題ありませんが一部の外車や二輪車は設置できないケースもあるので、車載器を取り扱っている販売店に一度確認しておいたほうがいいでしょう。その後の順序としてはETCを申し込みして手元に届いてから車載器を購入するのがいいでしょう。ETCカードが万一発行されなかった場合は保証金を預けるETCデポジットカードを利用することになります。保証金を預けてまで利用しないという場合には車載器が無駄になるので、車載器の購入は最後がいいでしょう。もちろんETCデポジットカードを作ってもETCを利用したいのであれば先に車載器を購入しても問題はありません。車載器も高速料金の値下げで品不足の場合があるので、購入できるときに購入しておいたほうがいいかもしれません。</p>
<p>  		　現在クレジットカードを持っていない場合はクレジットカードとETCカードの同時申し込みをする必要があります。既にクレジットカードを持っている場合はETCカードのみを追加申し込みします。ETCカード自体の審査はほとんどないに等しいので、支払遅延さえなければETCカードの追加申し込みは承認されます。クレジットカードとの同時申し込みの場合は通常のクレジットカード審査が行われるので、却下される可能性もあります。却下された場合はあきらめるかETCデポジットカードを利用することになります。最近ではキャッシュカードでショッピングができるVISAデビットカードが普及していますが、このカードは後払い方式ではないのでETCカードには対応していません。</p>
<p>  		　ETCカードやデポジットカードが手元に届いたら車載器を購入して車両にアンテナとともに設置します。基本的に車両1台につき車載器が1台必要になります。1台の車載器を2台で利用することは可能ですが、現実的には難しくなります。というのは車載器には車両登録データを入力するセットアップ作業が必要だからです。セットアップには2000円程度の費用がかかります。車載器1台で車両2台以上使用するためには積み替えるたびにこのセットアップ費用がかかります。車載器の価格を考えるともう1台購入したほうが手間もかからず費用もかかりません。なお、ETCカードはどの車載器でも利用できるのでレンタカーや友人の車両にも使用することができます。ただし、支払いはETCカードの会員に行われるので注意が必要です。</p>
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		<title>ETCに関するよくある質問</title>
		<link>http://c-handbook.info/44.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 03:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCに関する質問「VISAデビットカードにETCカードを追加できますか？」の回答はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/44.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆VISAデビットカードにETCカードを追加できますか？</p>
<p>VISAデビットカードはクレジットカード同様にカードでショッピング利用ができるシステムです。利用方法もクレジットカードとほとんど同じですが、基本はキャッシュカードである点が大きな違いです。口座からお金を引き出して買い物をする手間を省くために考えられたシステムで、発行会社による立替が発生しません。そのため無審査で作ることができますが、ETCカードには対応していません。ETCカードではETCレーンで通信したときにオーソリゼーションはリアルタイムで行われていません。そのためクレジットカード会社がその間のリスクを負うことになります。VISAデビットカードを発行しているのは銀行で、そうしたリスクを負う業務は行わないためETCカードの発行はしていないのです。</p>
<p>◆ETCカードだけ作ることはできますか？</p>
<p>ETCカードは子カードと呼ばれるクレジットカードで、単独で発行することはできません。クレジットカード機能を持ったETCカードだけを作ることはできませんが、高速道路会社が発行するETCパーソナルカードは単独で発行することができます。利用した料金は口座振替により自動引き落としとなりますが、毎月の利用金額の平均の4倍の保証金を預ける必要があります。最低でも1万円の4倍、4万円の保証金が必要です。保証金は毎月見直され不足する場合には追加で預けることもあります。</p>
<p>◆ETCカードは何枚まで持つことができますか？</p>
<p>ETCカードの発行枚数に特定の基準はありません。持っているクレジットカードの枚数だけETCカードの発行が可能です。新規に申し込む場合には申込者の信用状況によって、発行されるクレジットカードの枚数が違いますが、発行された数だけETCカードを作ることは可能です。しかし事業主などでプライベートと仕事を分けるなどの理由でETCカードを複数利用することは意味がありますが、個人利用では複数持つ意味はあまりありません。ETCマイレージのポイントは合算できないので、一枚を集中して利用したほうが効率よくポイントが貯まるからです。そのためETCカードを変更する場合はマイレージへの登録カードも新規登録ではなく変更をしてポイントを引き継ぐことが必要です。</p>
<p>◆ETCカードの審査について教えてください</p>
<p>ETCカードはクレジットカードの追加して発行する子カードです。家族カードと同じで請求はすべて親カードと呼ばれる基本となるクレジットカードに行われます。クレジットカードを既に持っている場合にはETCカードの追加をする場合は簡単な審査を行うだけです。基本的にクレジットカードの支払いが遅延していなければ、ETCカードは問題なく発行されます。ETCカードの利用枠は親カードの範囲内で設定されるので、与信枠も大きくならず既存の利用状況だけで審査判断ができるからです。</p>
<p>新規にクレジットカードと同時にETCカードを申し込みする場合は通常通りクレジットカードの審査が行われます。この場合もETCカードの審査というより、親カードとなるクレジットカードの審査となります。ゴールドカードなどの上位カードに申し込むのでない限り、収入が安定していて過去に支払遅延がなければ、一般カードの審査はそれほど厳しくはありません。主婦やパート･アルバイトでも10万円程度の利用枠であれば審査を通過する可能性は高くなります。</p>
<p>審査を通過しなかった場合やクレジットカードを利用したくない場合は保証金を預けて口座引落ができるETCパーソナルカードを作ることができます。この場合は審査が不要ですが最低でも4万円の保証金が必要です。</p>
<p>◆ETCマイレージのポイントは共有できますか？</p>
<p>ETCマイレージのポイントは家族や第三者と共有することはできません。また基本的にETCカード単位で付与されるので、カードが違う場合も合算することはできません。ETCカードは複数持つことができますが、仕事用と分けるなどの理由がなければ一枚で利用したほうが効率よくポイントが貯まります。またETCマイレージの制度は管轄の高速道路会社がポイント付与するので高速道路会社が違う場合はポイントを合算することはできません。ただし東・中・西日本高速道と宮城県道路公社は例外として同一の会社とみなされ、ポイントが共有できます。</p>
<p>◆マイレージの登録はどうしたらいいですか？</p>
<p>ETCマイレージの登録はオンラインで行うことができます。しかしその前に車載器を購入してセットアップを行う必要があります。セットアップが終了すると業者から「ETC車載器セットアップ申込書・証明書（お客様保存用）」が手渡されます。そこに記載されている車載器管理番号と車両の登録番号が、ETCマイレージの登録に必要となるからです。なお。車載器登録番号は車載器本体にも記載され、車載器によっては音声で案内してくれるものもあります。</p>
<p>◆ETCに対応していない出入り口ではどうしたらいいですか？</p>
<p>入り口がETC未対応の場合は通常通り通行券を受け取り出口でも一般レーンで通行券とETCカードで清算します。入り口がETC対応で出口だけ未対応の場合もETCカードを提示して清算します。どちらの場合も自動ではETC割引が適用になりません。出口で係員に申し出することが必要です。ETCマイレージに関してはETCカードで清算していればポイントが付与されます。ETCカードの請求金に対してポイントが付与されるからです。</p>
<p>◆ETCは二輪車も利用することができますか？</p>
<p>ETCは四輪車以外にも二輪車でも利用することができます。ただし二輪車用のETC車載器は種類も少なく搭載できる車両が限られています。場合によっては車載器を搭載できない可能性もあるので、利用前に確認が必要です。またETCを利用できるのは高速道路が利用セキル二輪車に限られるので、125cc以上の二輪車に限られます。ミニバイクなどでは利用できません。</p>
<p>◆ETCカードの挿入はいつ行えばいいですか？</p>
<p>ETCカードは走行前に挿入して運転が終わったら取り出して財布などに保管するのが基本です。走行中の出し入れはトラブルの原因となるので絶対に行わないようにしましょう。特に挿入が不完全でゲートが開かないトラブルが多発しています。事故にもつながりかねないので、ETCカードはしっかり挿入したことを確認しましょう。車載器にETCカードを入れたままにしておくことも危険です。特にダッシュボードに設置する2ピースタイプの車載器は東南いあいやすいので、ETCカードは必ず取り出して保管しましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ETCカードの審査</title>
		<link>http://c-handbook.info/18.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCの審査はクレジットカードを持っていれば、利用状況に問題がない限り審査を通過することができます。ETC審査の詳細はこちらをご覧ください。 <a href="http://c-handbook.info/18.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  		　ETCカード自体の審査はほとんどないといってもいいでしょう。ETCカードの請求金は親カードの支払口座から行われるので、親カードの支払状況に問題がなければETCカードは問題なく発行されます。ただし、新規申込みの場合はクレジットカード審査が通常通り行われます。クレジットカード審査では申込者の返済能力や安定性などを審査しますが、ETCを利用するだけであればそれほど大きな利用枠は必要ありません。クレジットカード審査は利用枠が大きいゴールドカードなどでは審査基準が高くなりますが10～30万円の一般カードでは安定した収入があって、過去にクレジット事故がなければ審査を通過する可能性は高いのです。それでも万一審査を通過しなかった場合にはETCパーソナルカードを利用することができます。　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ETCのしくみ</title>
		<link>http://c-handbook.info/17.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「ETCのしくみ」ではETCの基本的な情報やどうやってノンストップで料金清算すのかといったしくみについて解説しています。 <a href="http://c-handbook.info/17.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  		　ETCは専用のETCレーンを通過することで料金所で止まることなく料金の清算ができるシステムです。ETCでは無線を利用した通信とクレジットカードを利用した後払い方式の二つのシステムで運用されています。</p>
<h2>通信システム</h2>
<p>  		　ETCを利用するためにはETCレーンの料金所に設置されているシステムと通信を行う必要があります。その通信を行う装置は車載器と呼ばれ、アンテナとセットで車両に搭載する必要があります。アンテナはフロントガラスに埋め込むタイプもあり目立たなくすることも可能です。車載器にETCカードが挿入されていると料金所側で瞬時にデータを読み取り開閉バーが開くしくみです。そのため車載器にETCカードが挿入されていない、挿入が不完全、ETCカードの有効期限切れといった場合には開閉バーが開きません。ただしETCカードの利用限度額オーバーや無効などのチェックはリアルタイムでは行われていないようです。車載器は自費で購入する必要がありますが、最近では安価な車載器も販売されているので、セットアップと呼ばれるデータ入力作業にかかる費用も含めて1万円以内で導入が可能です。</p>
<h2>ETCカード</h2>
<p>  		 　ETCカードを作るためにはクレジットカードが必要です。ETCカードは子カードと呼ばれているクレジットカードで単独では申し込みすることができません親カードと呼ばれる一般のクレジットカードに入会している必要があります。ETCはクレジットカード機能を利用して後日清算するしくみです。そのためクレジットカードを持っていない場合は新たにクレジットカードに申し込みをして審査を受ける必要があります。国際ブランドや国内のほとんどのクレジットカード会社でETCを発行しているので、クレジットカードはどのカードでもかまいません。ETCカードは一部のクレジットカード会社を除いて年会費は無料です。親カードも年会費無料のものがあるので、審査さえ通過すればETCカードにかかる費用はありません。<br />  		　なお、万一クレジットカードの審査で却下された場合にはETCカードは利用できませんが高速道路会社で発行しているETCデポジットカードを利用することができます。ETCデポジットカードは保証金を預けることでETCを利用できるカードでETCパーソナルカードとも呼ばれています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>車載器の種類</title>
		<link>http://c-handbook.info/16.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「車載器の種類」ではETCに必要な車載器についての情報を提供しています。詳細はこちらから。。 <a href="http://c-handbook.info/16.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>車載器はETCを利用する上では欠かせない機器でETCカードを持っていても車載器がなければETCレーンをノンストップで通過することはできません。また深夜割引などETCだけの割引を受けることもできません。ただし、ETCマイレージによるポイントは一般レーンでETCカードを利用しても付与されます。車載器は四輪車用と二輪車用がありますが、四輪車用だけでも3種類ありそれぞれメリットでメリットがあります。このコーナーでは四輪車用の車載器についてそれぞれの特徴を解説します。</p>
<p>車載器は大きく3つの部分に分けることができます。ETCカードも含めて車載器本体とアンテナがその3つのパーツになります。そのためアンテナと本体が一体化した2ピースタイプ、アンテナが別になった3ピースタイプ、車両に組み込まれるビルトインタイプの3種類の車載器があります。</p>
<p>◆<strong>2ピースタイプの特徴</strong><br />
2ピースタイプはアンテナと本体が一体となっているため、社内でのおき場所が特定されます。ETCレーンで通信ができるようにダッシュボードの上に置くのが一般的です。そのため車内の形状によっては設置できない場合もあり、外から丸見えなので防犯上も問題があります。しかし価格は最も安いというメリットもあるのでそれほど高速道路を利用しない人にはおすすめです。</p>
<p>◆<strong>3ピースタイプの特徴</strong><br />
3ピースタイプはアンテナが別になっているので本体は置く場所を選びません。外からは見えない場所に配置することもできるので防犯上も効果があります。ただしETCカードを出し入れする必要があるのであまり運転席から遠い場所への配置はできません。また価格は2ピースタイプに比べて高めの設定となっています。アンテナにもいろいろなタイプがあり、フロントガラスに埋め込むタイプもありますが、埋め込む場所によっては通信ができないこともあるようなので事前によく確認しましょう。</p>
<p>◆<strong>ビルトインタイプ</strong><br />
ビルトインタイプは埋め込み型なのでデザイン的には最もすっきりした配置になります。盗難の心配もありませんが、車種によって設置できる車載器が決められています。メーカーの純正品に多いタイプで価格も高いのがデメリットです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>車載器のセットアップ</title>
		<link>http://c-handbook.info/15.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[車載器にはセットアップが必要です。セットアップについての情報の詳細はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/15.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>車載器は車両1台につき1台必要となります。基本的に使い回しが出来ない理由としては車載器には車両の登録情報を入力する必要があるからです。車載器の車両情報を登録することで高速道路側で車種による料金の振り分けを行うからです。大型車なのに小型車の内容をインプットして高速料金を不正に支払っていた人が逮捕されたという事件がありました。不正に入力するのは犯罪になるので絶対にやめましょう。</p>
<p>車両のデータを入力することをセットアップと呼んでいます。セットアップは指定業者が行うので個人ではセットアップすることはできません。そのためセットアップには費用がかかります。セットアップ費用はORSE(道路システム高度化推進機構)の情報発行料に525円のほかにセットアップ業者の手数料がかかります。合計して2000円～3000円程度が一般的ですが、実際の費用は業者によって違うので確認しましょう。車載器を購入するとセットアップ費用が無料といったケースもあります。</p>
<p>車両を変更する場合には再セットアップが必要です。新車を購入、車載器を知人に譲るといった場合などです。車載器1台で複数の車両で利用するのは車載器を積み替えるたびにセットアップ費用がかかるので不経済です。セットアップせずに積み替えると前述のように犯罪となる可能性もあります。車載器は使い回しをせずに1台ずつ利用するほうが費用面でもお得です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめのETCカード</title>
		<link>http://c-handbook.info/14.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCを利用するためには事前にある程度の準備が必要です。ETCを利用するための準備についての詳細はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/14.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 100%;">
<caption>スタンダードなVISA ETCカード</caption>
<tbody>
<tr>
<td class="td_title" style="width: 50%;" colspan="2">住信カード</td>
<td class="td_title" colspan="2">三井住友VISAクラシックETCカード</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;"><img src="../images/sumisin.jpg" alt="" width="106" height="66" /></td>
<td class="td_left"><strong>2枚発行型<br />
ETC年会無料</strong></td>
<td style="width: 25%;"><img src="../images/visa_etcclassiccard.jpg" alt="" width="108" height="66" /></td>
<td class="td_left"><strong>VISAクラシックの一体型カード</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><strong>詳細・申込<br />
</strong> <a href="http://www.medipartner.jp/click.php?APID=706&amp;affID=0000375" target="_blank">ロードサービスＶＩＳＡカード</a> <img src="http://www.medipartner.jp/tadserv.php?APID=706&amp;affID=0000375" alt="" /></td>
<td colspan="2"><strong>詳細・申込<br />
</strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16C313+CS8BVU+1E32+686ZM" target="_blank">三井住友VISAクラシックETCカード</a> <img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=16C313+CS8BVU+1E32+686ZM" alt="" width="1" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="td_left" colspan="2">・住信カードはVISAカードを発行する銀行系クレジットカード会社です。<br />
・年会費1312円<br />
ロードサービス付2,100円<br />
・ETCカードは2枚発行型で、親カードにはロードサービスが付帯できます。<br />
・「使ってもれなくボーナスポイント」実施中</td>
<td class="td_left" colspan="2">・カードの枚数を増やしたくない人におすすめの一体型ETCカード<br />
・年会費1312円<br />
・三井住友VISAカードの最もスタンダードなクラシックカードと一体で、国内外<br />
で通用するクレジットカードです。<br />
・マイ･ペイすリボ登録で年会費無料</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: 100%;">
<caption>ガソリン代がお得なETCカード</caption>
<tbody>
<tr>
<td class="td_title" style="width: 50%;" colspan="2">ENEOSカード</td>
<td class="td_title" colspan="2">コスモザカードオーパス</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;"><img src="../images/eneos.jpg" alt="" width="108" height="66" /></td>
<td class="td_left"><strong>ETC PLUSが発行される2枚発行型ETC年会無料</strong></td>
<td style="width: 25%;"><img src="../images/cosmo.jpg" alt="" width="108" height="66" /></td>
<td class="td_left"><strong>2枚発行型<br />
（ETC年会無料）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><strong></strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HXW7T+FM1GBU+M7Q+64JTE" target="_blank"></a>新規入会停止中<br />
2010.10から新カード発行予定</td>
<td colspan="2"><strong>詳細・申込</strong><br />
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001mm70068m8" target="_blank">コスモザカード　オーパス<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001mm70068m8" alt="" width="1" height="1" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="td_left" colspan="2">・ニコスの提携カード<br />
・年会費1312円初年度無料<br />
年1回の利用で次年度も無料<br />
・入会だけでガソリン代は会員価格になりカード決済でさらに2円/ℓ引き<br />
・ロードサービス無料付帯<br />
・今なら1000円までガソリン代無料</td>
<td class="td_left" colspan="2">・イオンクレジットの提携カード<br />
・年会費無料<br />
・ガソリン代は会員価格でGSによって単価が違います<br />
・ポイントはイオンクレジットの「ときめきポイント」<br />
・毎月10日はポイント2倍</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ETCマイレージサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ETCマイレージサービスは高速道路を利用すると貯まるポイントを高速料金に還元できるサービスです。還元率にすると16％にもなる高還元のETCマイレージサービスの詳細はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/13.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  		　ETCマイレージサービスは高速道路会社のサービスで、ETCカードを利用して高速料金を支払った場合、利用金額に応じてポイントが付与され貯まったポイントを高速料金に還元できるシステムです。首都高速など一部対応していない会社もあり、高速道路会社単位でポイントが付与されるので、他の高速道路では利用できないという注意点があります。ただし、東・中・西日本高速道路と宮城県道路公社ではポイントを共有することができます。</p>
<p>  		　ポイントの付き方は高速道路会社によって多少違いがありますが、東・中・西日本高速道路では50円につき1ポイント付与され下記のとおりポイントが還元されます。</p>
<table style="width: 60%">
<tr>
<td class="td_title" style="width:50%">ポイント交換単位</td>
<td class="td_title">還元額<br />  				無料通行分</td>
</tr>
<tr>
<td>100ポイント</td>
<td>200円分<br />  				還元率4％</td>
</tr>
<tr>
<td>200ポイント</td>
<td>500円分<br />  				還元率5％</td>
</tr>
<tr>
<td>500ポイント</td>
<td>2500円分<br />  				還元率10％</td>
</tr>
<tr>
<td>1000ポイント</td>
<td>8000円分<br />  				還元率16％</td>
</tr>
</table>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ETCカードのしくみ</title>
		<link>http://c-handbook.info/12.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 02:55:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ETC関連情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://c-handbook.info/12.html</guid>
		<description><![CDATA[ETCカードはETCを利用するためには不可欠のクレジットカードです。ETCカードの詳細はこちらから。 <a href="http://c-handbook.info/12.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  		　ETCカードはクレジットカードに追加して申し込みするクレジットカードで子カードと呼ばれているクレジットカードの一種です。クレジットカードは加盟店でショッピング利用できるシステムですが、このクレジットカード機能を応用して高速道路料金を後払いするのがETCカードです。クレジットカードを持っていない場合はクレジットカードとETCカードを同時に申し込みすることが必要です。クレジットカードを利用するためにはクレジットカード会社の審査を受け、承認されることが必要ですが、一般的に定収入がありクレジットで支払遅延などがない限りクレジットカード審査を通過する可能性は高くなります。ETCカードはクレジットカードと一体型と2枚発行されるパターンがありますが、枚数を増やしたくない方は一体型がいいでしょう。ただし、車載器に入れっぱなしにして悪用された場合はカード盗難保険が適用にならない可能性が高いので注意が必要です。一体型の場合は特に被害金額が大きくなる可能性があります。</p>
<p>  		　無事にETCカードが手元に届いたら車載器に挿入してETCレーンを通過するだけでETCの利用が可能になります。ETC利用するのに手続きは不要ですがマイレージサービスを利用するためには別途登録が必要になるので事前に登録しておきましょう。</p>
<p>  		　通常クレジットカードを利用するときは加盟店がクレジットカード会社にオーソリゼーションを行って利用できるかどうかを確認します。しかしETCレーンを通過する間にオーソリゼーションを行うのは技術的に難しいので、ETCレーンではリアルタイムでのオーソリゼーションは行われていません。しかし、有効期限やETCカードが挿入されているかどうかのチェックはされているので、挿入が不完全だったりETCカードの有効期限切れの場合は通行することができないので事前によくチェックしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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