自分でできる!お部屋の修繕と簡単リフォームのポイント

お部屋の雰囲気と機能性の両立

引っ掻き傷と画鋲跡の修繕と工夫

家の中でペットと一緒に過ごしていると避けられないのが、壁の引っ掻き傷です。
行動を制限するわけにもいかず、かといって傷は気になるし、できれば傷が浅いうちに修繕したいものです。
引っ掻き傷に次いでクロス紙の壁で気になるのが汚れと画鋲の跡です。
汚れは拭き取れば大抵のものが取れますが、画鋲の跡は埋めないと目立ちます。
100円ショップ、ホームセンターで画鋲の穴埋め剤が手に入ります。
木工用ボンド、ティッシュ、針など身近な道具でも直すことができます。
傷が大きいときは、部分的に壁紙を貼り替えるかワンポイントクロスにする方法があります。
貼り替えずに貼り足す方法として、腰板やリメイクシートを貼ることで引っ掻き傷を修繕しながらリフォームすることもできます。
傷を直すというより、傷を付けられても大丈夫な壁材にすると安心です。

使えるピクチャーレールでリフォーム

子どもの部屋、キッチンなどに服や小物を掛けておけるウォールハンガーをご存じでしょうか。
壁の傷を修繕したら、傷を付けずに収納を増やす工夫をしてみませんか。
その進化版がピクチャーレールと言われるものです。
「飾る」、「吊す」、「置く」、「掛ける」ことができます。
下地のない壁に対応した、マグネットブラケットを使えばスチール面に取り付けられます。
時計、絵画、小物を吊す。
小物トレイを使い観葉植物や本をディスプレイする。
マルチラックにスカーフを、レール上部にはハンガーを掛けて、フックには帽子を見せる収納で使いやすく。
取り付け時にレールの長さが調節でき、和室に似合う木目柄など色や柄が選べるようになっています。
賃貸物件で傷を付けられない、壁にたくさん画鋲や釘穴を残したくない人にお勧めのピクチャーレールでプチリフォームはいかがでしょうか。


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