自分でできる!お部屋の修繕と簡単リフォームのポイント

気になる部分を自分で交換してみよう

自分でできる?お部屋のドアノブ交換

古くなったドアノブの交換を自分でやってみましょう。
ホームセンターへ行くといろんなタイプのドアノブが販売されています。
鍵が付いているものにするのか、鍵付きの場合は種類を決め、ドアノブのタイプなど購入前にドアに関する情報をいくつか調べておきます。
一つめはドアの厚みです。
ドアの種類によって厚みの測り方が変わります。
一般的なドアは純粋に厚みを測れば良いのですが、長座(エスカッション)が付いているドア、ガラスやパネルが入っているような面落ちと言われる特殊なドアは測り方が違います。
どこを測ればよいのかわからないときは、スマホ等でドアとドアノブ部分の写真を撮って購入先のお店等で相談すると良いでしょう。
二つめは鍵付きの場合、扉の端から鍵穴までのバックセット部分の寸法を調べます。
鍵の交換なら、メーカーを控えておきます。
見た目がおしゃれなドアノブもあり、実用性を兼ねたリフォームになります。

簡易ダクトレールで灯りの演出を

モデルハウスにあるような、ペンダント照明。
簡易ダクトレールは複数の照明器具を自由に取り付けられ、スポットを得意とし向きの調整が簡単です。
ランプシェードを手作りして、灯りを楽しんでいる方も多いようです。
これまでの引掛シーリング、ローゼットをそのまま活かして取り付けができ、リビングやダイニングで照明の位置が合っていない場合の一つの解決法になります。
重量の制限、ワット数をクリアできれば複数のペンダント照明が使えます。
簡易ダクトレールは基本壁スイッチでの操作になりますが、リモコンに対応しているレールが販売されているので好みで使い分けてみてください。
大がかりなリフォームではなくても、灯りを選ぶことでお部屋の雰囲気が簡単に変えられます。
灯りにも食事向きと読み書き向きの、目にやさしい明るさがありますので用途に合わせて選びましょう。


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