自分でできる!お部屋の修繕と簡単リフォームのポイント

気軽に簡単!リフォームと修繕する際のポイント

何をどうしたいのかを考えるリフォーム

壁紙を全て貼り替えるのは時間と労力を使い大変な作業です。
ワンポイントで壁紙を使い分けるだけでもお部屋の雰囲気は変わります。
トイレの床材をクッションフロアへ貼り替えて、お手入れしやすいトイレに改善してみたり。
キッチンでは壁面収納を自作してもっと使いやすく、お部屋のパーテーションに収納の機能をもたせたものと、目的をはっきりさせることが無駄のないリフォームになります。
「雰囲気をなんとなく変える」より、手を加えてこれまで以上に便利になるのが理想です。
自分でリフォームするのか、業者に頼むかの判断の境目は時間や手間、費用が考えられます。
壁も塗り壁など職人の技術が必要なリフォームは、専門家に頼む方が経験と見た目の問題、プロの仕上がりが長持ちする場合もあるので慎重に選び、リフォームの規模や予算をはっきりさせておきましょう。

修繕したい場所と優先順位を考える

そのままにしておくと日常生活に影響するものを直すのが修繕です。
家を含め、家の中の設備は長い目で見ると消耗品です。
外気に触れ、人が生活のために毎日使っていれば劣化や故障は避けられません。
いつもと変わりなく使っていると、ちょっとした引っかかりがあっても使えないわけではないので見過ごしてしまうことが多いようです。
気になる修繕箇所がいくつかあるときは、使う頻度や生活への影響の度合いを見ていきます。
このまま使い続けると修繕の費用がかかる部分、生活している人に直接影響するような箇所、季節柄使用頻度が上がるもので修繕が必要な設備、振り分けていくと優先順位が見えてきます。
網戸の貼り替えは、一部が破れている場合はその部分だけ直す程度で済みますが、全体的に傷みがある場合はシーズン前に貼り替えたほうがよいときもあります。
軽度のうちに修繕する、優先順位を決めると負担が軽くなります。


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